sakusuta’s blog

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さくらスタディの塾長が塾の様子と情報をお届け

ケアレスミスは実力のうち

ドラゴン桜にハマっている

さくらスタディの塾長です。

 

 

 

以下ネタバレもありますので

ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

ドラマを見ていて

きた!!!

そう思いました。

ケアレスミスについてふれていたからです。

 

受験をするうえで、

良く言い訳にするケアレスミス

多くの人がしたことあるのではないでしょうか。

しかし、

それを言い訳にしてしまって

反省し次に生かせない人が多いので

これはチャンスと思いました。

 

 

以前も書きましたが、

 

sakusuta.hatenablog.com

 

成績が上がらない人のいちばんの問題点は『性格』である

そういった記事を書きました。

これに反発もあるかもしれませんが、

要は謙虚であるかどうか

ということなんです。

 

これは塾経験上でもそう感じますし、

日本一の東大や難関大を見事突破した人たちが言うのですから

信ぴょう性はありますよね。

 

 

浪人を経験したことのある東大などの有名大学の学生の多くが、

自分が現役で合格できなかった理由を

「性格がダメだったからだ」と答えています。

実に6割以上の学生が「性格」をあげたのです。

 

成績が上がる「性格」とは

何よりも「謙虚さ」が大切だった

学校や予備校の先生の教える勉強法は

たしかにその生徒に

合っているものではないのかもしれない。

でも、「合っていない」という保証だってありません。

部分的にでも取り入れてみる価値はあったはずです。

 

 

落ちたのは

本当に「ケアレスミス」のせいだったのかもしれません。

でも、「ケアレスミス」だと決めつけないで、

きちんと自分の失敗から学ぼうとすれば、

もしかしたら自分の弱点克服につながったかもしれません。

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東大生は

ケアレスミス」の99%は実力の表れ

と考えています。

 

間違ったのならなんらかの理由があるはず。

時間が足りなくて焦ったとか

どれを選べばいいのか迷いがあったから

途中でずれたとか・・・・

そうやって、

自分のミスとしっかり向き合って次に活かそうとする。

だから東大生は

ケアレスミス」という言葉で簡単に片づけたりはしません。

 

しかし、

まだまだ弱い

子供たちは

きっと何らかのせいにしてしまいがち。

 

ここ当たっていれば90いっていた。

ここさえできれば400届いた

そういう言い訳をせず、

その足りなかったあと2点、3点を

本気でとりに行く気持ちが

謙虚さにつながるのかもしれません。

 

(なんか部活でもいきてきそうですね。)

 

ケアレスミスは運の悪さ、ではなく

実力が足りなかったから。

 

そう謙虚に気持ちを引き締めて

また今日から頑張ってほしいと思います。

 

 

 

今日はここまで

 

 

 

さて、今日も

ガリガリと勉強させていきましょうか。

 

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