sakusuta’s blog

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さくらスタディの塾長が塾の様子と情報をお届け

今日は七夕 願い事は何にしようか・・・・

地元の星

大谷翔平選手のサインが欲しい

さくらスタディの塾長でございます

 

地元では

さまざまな会社でこうして

応援しているようです。

市議会もだそうです。

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うーん、

このTシャツも欲しいな・・・。

 

 

 

 

さて、

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今日は七夕

今年も

みんなで短冊に願い事を。

去年と同じ和紙を使用

 

sakusuta.hatenablog.com

 

sakusuta.hatenablog.com

 

今日来ない人もいるので後日やります。

 

さて

七夕とは

天の川のそばに住む天の神には、

織女(しょくじょ)という娘がいた。

織女は神々の着物を織る仕事をし、

恋人を探す暇もないほど忙しく働いていた。

それを見かねた天の神は、

天の川の向こう岸で天の牛を飼っている働き者の若者、

牽牛(けんぎゅう)と織女を結婚させた。


二人は夫婦仲良く毎日楽しく暮らしたが、

仲が良いあまりに仕事を忘れ遊びほうけるようになった。

それに怒った天の神は、

二人を引き離して別々に生活させたが、

二人があまりにも悲しそうにしているので、

1年に一度、7月7日の夜だけ会うことを許した


これが、七夕にまつわる中国の伝説。

その習わしが奈良時代に日本へ伝えられ、

一説には日本にもともと存在していた

「棚機津女(たなばたつめ)」

の伝説と結びついて宮廷や貴族に広まったといわれている。

その後、江戸時代ごろには五節句の一つとして、

七夕の行事と共に

織姫と彦星の伝説も庶民に知られるようになった。


そして、織女星にお酒や食物を捧げ、

女の子たちが習字や裁縫が上手になるようお祈りする

「七夕(しちせき)」として徐々に定着していったのだ。

 

短冊に願い事はなぜ?

七夕の定番の習わしは、願い事を書く短冊。

この短冊のルーツは、

先にも述べた乞巧奠(きっこうでん)

にあるといわれている。


乞巧奠は元来、

織女星に手芸や芸能の上達を祈願する中国の行事。

奈良時代に渡来人よりその風習が

日本の宮廷へ伝えられた際、

織女星への祈りの形として

笹竹に五色の糸をかけたことが、

短冊の起源とされている。

のちに五色の糸は絹の布へと変化したが、

江戸時代ごろに庶民へ普及した際には、

高価な布ではなく紙を用いるようになった。

 

五色の短冊が持つ意味とは?

童謡「たなばたさま」の歌詞に

「ごしきのたんざく」とあるように、

短冊は五色というのが本来である。

しかし単に5種類の色を使えばよいというわけではなく、

使う色にはそれぞれ意味があり、

願い事の内容によって短冊の色は決められている。


また、五色は中国の春秋戦国時代に生まれた

五行説」と「陰陽説」が組み合わさった

「陰陽五行説」に基づくもの。

この陰陽五行説は日本のさまざまな文化に影響を与えており、

七夕の短冊もその一つ。


まず、短冊の色は「青・赤・黄・白・黒」。

それぞれの色が陰陽五行説

「木・火・土・金・水」を表し、

五徳という教えを示す。

ただ、昔は緑を青と呼んでいたこと、

紫が最上位の色とされていたことから

黒が使われなくなり、

近代では「緑・赤・黄・白・紫」が

一般的とされている。


緑(青)は「仁」。

短冊には、相手への感謝の気持ちを書くとよいそうだ。


赤は「礼」。

周りの人のためになるような願いや

自分の成長につながる願いが適しているとされる。


黄は「信」。

人間関係や信頼を表し、夫婦円満や物事が継続することを

願うのがよいとされている。


白は「義」。規則や義務を守る心を表す。


紫(黒)は「智」。

学力の向上を表すため、学業成就や理解力、判断力向上などの願いが適切とされる。


このように短冊の色にはそれぞれ意味が込められ、

色に見合った願い事を書くと叶いやすいといわれている。

 

Wikipediaより一部引用

 

 

 

そうかー、

黒や紫の色に書かせればよかったか・・・💦

私は黄色に書けばよかった・・・

 

 

ということで、

今日は七夕で

すこーしみんなで楽しんだ1日となりました。

 

みなさんは何を願いますか???

 

今日はここまで

 

 

 

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さて、今週も

ガリガリと勉強させていきましょうか。

 

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