sakusuta’s blog

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さくらスタディの塾長が塾の様子と情報をお届け

正しい勉強法で長時間勉強しよう

雨がすごくて

ハザードをつけながら

運転した

さくらスタディの塾長です。

 

 

夏期講習を進めていく中で

やはり気になるのは

勉強のやり方

 

さくらスタディの夏期講習会は

中学生を例に出すと

最低24時間

多い人で60時間になります。

その24時間を無駄に過ごしてしまったら

本当に無駄な時間を過ごすことになります。

ですから

そうならないように

正しいやり方で進めてもらう必用があります。

 

友達とおしゃべりしながらの1か月素振り100本と

投手をイメージしての1か月素振り100本では

まったく違ってきますよね。

 

1.まずは解いてみること

定期テスト前によく見かける風景としては

勉強が苦手な生徒ほど

教科書を眺めていることが多いんです。

分かったつもりになってしまうことが多いので注意。

いざ小テストをしてみると

あれ?なんだっけ?ということになります。

得意な生徒ほど、書いて覚えています。

かといって、書いて覚えろと言われたからと言って

家庭学習ノートに

延々と

Sunday なんて10回も書くのはやめてくださいね💦

ノートの都合上 Sunday は10回書くのに

Wednesday は3回とかありえないですよね???

逆ですよ?難しいほうをたくさん練習して

簡単なものは2.3回でいいんです。

 

 

2.途中計算を必ず書く

学校のワークを見せてもらうと、

連立方程式の問題なのに、x=3、y=5

と答えしか書いていない・・・・・

勉強ではなく作業をしてしまっています。

提出するためだけのワークで

1つも勉強にはなっていないパターン。

一番大事なのは、その途中計算なのに

それでは解けるようになるはずがない。

また、

うつしていないかもしれないが、

どうしても暗算で解こうとする生徒もいて

結果、どこかでケアレスミス

暗算でやるより

途中計算を書きながらやったほうが

圧倒的に早く解けるようになるんですけどね。

 

3.発展問題は今はやらなくて良い

挑戦は悪いことではないのですが、

テスト1週間前にやることではないです。

ワークの中にも

基本・発展A・発展Bだったり

レベル1・2・3だったりあるわけですが、

たとえば、英語で50点くらいの人が

レベル3に時間をかけてはもったいないんです。

もちろん今の段階ではレベルが合っていないので

たった1問に5分も10分もかけてしまっていて

本当にもったいない。

5分悩んでも解けない問題は

10分悩んでも解けはしません。

それよりも5分で

レベル1を5問解いて

少しずつ基礎を身につけていくんです。

レベル1・2を何度も何度も解いて

英語で80点にするんです。

そうすればのちにレベル3も解けるようになっているはずです。

どうしても難問にも挑戦してみたい、

そういう生徒さんは

テスト終わった後、

少し時間があるときにでも・・・・・。

 

 

4.解き直しを必ずする

100点のテストで50点・・・・

うーん、残念でした。

じゃ―次!

ではないんですよ。

間違ったところをしっかりと解き直しをします。

20問しか解けなかったのを、

30問解けるようにするのが勉強です。

出来ないことを出来る様にする

あの時は解けなかったけど

今なら解ける

そういう準備をして入試に臨みます。

この積み重ねが自信にもつながるわけですね。

 

 

 

勉強のやり方、質を変え

そして量もこなす。

 

これがさくらスタディの夏期講習会です

 

今日は満席で

エアコンつけてはいるものの

熱気で部屋が暑かったです。

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量より質?

質より量?

 

いいえ、

質と量

ですね。

 

 

 

 

 

今日はここまで

 

 

 

夏期講習会についての 

お問い合わせは

さくらスタディ

0197-72-8598

まで

まだまだ間に合います

 

さて、明日も

ガリガリと勉強させていきましょうか。

 

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