sakusuta’s blog

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さくらスタディの塾長が塾の様子と情報をお届け

期末テスト直前 やれることいっぱいあります

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よければどうぞ。

 

残るは定期テスト対策問題集

学校ワークは5月下旬の中間テスト

終了時からすぐに取り組ませました

中総体もあったりして

なかなか進み具合が例年より遅いような感じもしましたが

まずまず7割近くの生徒が終わったという事なので、

やっと【いつも通り】に落ち着いたところですかね。

塾での勉強は結構よいペースで進んでいたので大丈夫でしょう。

昨年までは

幸か不幸か、学校が学級閉鎖になったり

部活動が規制されたりして

実は塾に通っている生徒さんたちは

逆に勉強時間がグッと増えたんですよ

だから去年・一昨年は

学習時間がかなり多く

過去最高得点を出した生徒も多かったわけです。

去年の合格実績、定期テスト結果などを見ても

やはり、学習時間の確保は

学力向上の重要なポイントであると言えますね。

 

今日、そして土日で

定期テスト専用のテキストで最終チェックで

5教科の対策はおしまいです。

期末テストで大変なのは

実技教科のテストがあるということですね。

これもポイントをしっかりと抑えれば

通知票で4はとれます。

運動が苦手でも

歌うのが苦手でも

絵を描くのが苦手でも

4は取れます!

5はさすがにきついかもしれない💦

あー、でも足が速くなる練習を

一度見たことがあって、

部活の指導者をしたときに試してみたら

30人中25人以上は速くなったので、

統計上はかなり信ぴょう性のあるものだなと思いました。

絵をうまく書くコツも本当は存在するのかな???

ソース画像を表示

 

さくらスタディ

テストの得点だけではなく

内申点もしっかりと上げさせます

入試は

得点500点と内申点440点

そして面接60点の1000点満点ですから

内申点はかなり重要です。

(2020、2021年は

コロナの対策のため、面接はありませんでした)

 

実際

A君 テスト380点

  内申点330点

  合計710点

 

B君 テスト360点

  内申点380点

  合計740点

 

となり、B君のほうが優勢になるわけですから

中1,2年生のときの成績もいかに重要であるか

中1の頃から知っていてほしいわけです。

 

また、中3の場合

数学などの5教科が「5」の人の内申点は30点

音楽などの実技が「5」の人は45点と

実技教科がどれだけ大事かも知っていてほしいです。

けっこう、適当にしてしまう生徒が多いです。

 

中3の夏期講習から入る場合

残すは2学期の内申点だけなんですよね💦

伸ばしてあげられるのは。

内申点が極端に低い場合、

夏期講習や冬期講習で猛勉強しても

伸ばせるのは5教科の得点であって

内申点はもう1・2年生のは決定してしまっているので

伸びしろがどうしても少なくなってしまいます💦

内申点とテストの点数、両方をしっかりと伸ばしたい場合は

中1のころからしっかりと学習したほうが良いと思います。

 

さくらスタディでも

過去そういうことがありました。

中3から入った生徒で

県内トップ校に行きたい!という生徒

点数はあと50点くらい上がれば行けそうな感じ

でも内申点が・・・・・

100点くらい足りないんです。

オール3とオール4でそのくらいの差が生じてしまいます

だから中3からだと修正が厳しくなるわけです。

 

できるだけ早く取り組む。これが重要でしょう

 

今日と土日3日間で

まだまだやれることたくさんあります

精一杯取り組んでいきましょう!

 

 

今日はここまで

 

 

さくらスタディ

新規生徒の募集を

行っています

みんなも一緒に頑張りませんか?

 

お問い合わせは

さくらスタディ

0197-72-8598

まで

 

さて、明日も

ガリガリと勉強させていきましょうか。

 

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