sakusuta’s blog

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さくらスタディの塾長が塾の様子と情報をお届け

このシステムがあれば自宅が予備校に

いやー、

オリンピックの開催がどうのこうのと

ニュースで見ていましたが、

岩手でも

まさかこういうニュースを

目にするとは・・・💦

なんか・・・

オリンピックの裏側というか

誰も知らないところで

いろいろと

動いているんだなーということを

肌で実感しましたね。

 

news.yahoo.co.jp

岩手県奥州市の小沢昌記市長は3日に記者会見し、同市総合体育館(Zアリーナ)で25、27日に男子バスケットボール日本代表とイラン代表の強化試合が開催されると明らかにした。試合は「東日本大震災10周年復興支援大会」の名目で、日本バスケットボール協会の主催。市が開催を知ったのは5月31日で、新型コロナウイルス下の国際試合を直前まで把握しておらず困惑が広がった。同協会の担当者が7日に市を訪れ、感染防止対策などについて協議する。

 「国際試合の開催情報がぎりぎりまで私に伝わらなかったことに、腰が抜けるぐらいびっくりした」

 小沢市長は会見で驚きを隠さなかった。市内では高齢者施設でクラスター(感染者集団)が発生するなど警戒感が強まり、市は感染防止対策の徹底を市民に呼び掛け、緊急事態宣言が発令された地域との往来自粛も求めてきた。一方、2日間の試合開催で計約3000人の観戦が見込まれ、観戦後には飲食の機会も生じると懸念する。

 市などによると、同協会は2020年12月に国際強化試合を同市と宮城県で開催すると決めた。Zアリーナの指定管理者の奥州市文化振興財団は、開催概要が市の規定に違反していなかったことから会場使用の予約を受け付けた。その間、県や市とのやり取りはなかったという。

 市は開催情報を得た翌日の今月1日に緊急の市長・副市長会議を開き、2日には同協会に対し、「高齢者施設でクラスターが発生するなど市の感染状況は厳しい。市民や医療関係者の理解を得られるか非常に憂慮される」との文書を送付し、観客に観戦以外の外出自粛などの要請を行うよう求めた。

 小沢市長は「早い段階で情報が入っていれば、感染状況によって開催を見送るといった条件を付けられた。今さら中止は難しい。市民の安全と理解を得られるように対策を万全にするしかない」と話した。

 県バスケットボール協会の担当者は「日本バスケットボール協会からは国や県の基準に沿って、きちんとした感染対策を講じて開催できると聞いている。詳細な対策については、7日に市に説明する。関東では女子日本代表の国際試合などもあり、コロナ下での開催のノウハウはある」と説明した。

 

毎日新聞より抜粋

 

あの体育館の中に3000人ですか・・・・

これは嫌な予感でしかないですね

ソフトボールだったり

サッカーだったり

外の競技ですら無観客で

というのが多い中、

室内で3000人は

なかなかです。

 

もう中止はあり得ないそうなので、

私個人が言ってもあれですが

何はともあれ

無事に終わってくれることを祈るのみです。

 

 

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さて

今、さくらスタディでは

高校生の中間考査に向けて

猛勉強の最中です。

ほとんどの生徒が

毎日塾に来て3時間ほど、

長い生徒で5時間ほどがんばっていました。

家の遠い生徒など

送迎の関係で塾に来れなく

学校や図書館などで勉強をがんばっている生徒にも

スマホなどを使って

24時間質問対応をしているので、

自習をどこでやっても

分からないところをそのままにせず

学習を進めていくことができます。

 

なので、

今は、遠く

盛岡の高卒の生徒さんも

さくらスタディのシステムを使って

学習を進めています。

24時間質問対応のシステムがあれば、

自宅も図書館も塾に変わり、

ガンガンと学習を進めていくことができますから。

そしてオンラインでつないで

進捗状況や学習計画、進路相談なども行っていました。

 

2020年度は

幸いにも

全員がしっかりと評定平均4.2以上

そしてなかには

4.6や4.8

そしてついには5.0を獲得した生徒も現れました。

しっかりと確実に

力を付けていっているなと感じました。

今回もそうなるよう

しっかりと学習させていきます。

 

 

 

今日はここまで

 

 

 

さて、今週も

ガリガリと勉強させていきましょうか。

 

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