sakusuta’s blog

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さくらスタディの塾長が塾の様子と情報をお届け

無力感のある子どもをいかに減らしていけるか

ドラゴン桜にはまっている

さくらスタディの塾長です。

 

さくらスタディには

遠く盛岡からも

通ってくれている生徒さんがいるのですが、

(実際にはオンラインです)

その生徒さんが

こんな話を教えてくれました。

 

先日のドラゴン桜

ゆりやんが登場した回)

で出てきた模試の問題に

間違いがありましたよね??

sakusuta.hatenablog.com

 

と。

 

????

どういうことだろ。

私もドラマを見ていましたが、

問題の中身

出ましたっけ???

録画していなかったので

確認できませんでしたが、

その生徒の話ですと、

数学の問題がチラッと映ったらしいのです。

その内容は・・・

 

1.~を求めなさい。ただし、~とする。

(1)~を答えよ。

(2)~を答えなさい。

 

上の問題の中に

2つ間違いがあります。

1つ目は

説明の中に求めなさいと書いてあったのに

そのあとにも、

解を求めています。

 

2つ目は

(1)答えよ

(2)答えなさい

語尾の統一

小学生の作文で赤ペンで直されるものですね。

 

ただ、私は

確認のしようがないので

だれか録画していないか、もしくは

Paravi(パラビ)やTverティーバー)

契約している人に確認でもしてもらおうかな。

 

とはいえ、

その生徒さん

難関大学を目指しているので

さすがといった感じですね。

そういう目線で見てるんですねー。

私は

学習法ばかり気を取られていましたが。

 

 

ただ、

そういう気づきは大事ですね。

なあなあに流してしまいがちなところを

なんで?

どうして?

そういう疑問が

のちの大きな学習・研究・発見につながるわけですからね。

 

それを塾の生徒にも伝えました。

 

すげー

おもしろい

そんなとこ見てんの?

 

そんな感想が飛び交いました。

難関大学を受験する予定ですので

高校生にとって良い刺激になります。

 

 

 

さて、今日は

 

 

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清水章弘先生による

東大式ふせん勉強法

~勉強を教えるから「勉強法」を教えるへの転換~

の講演を聞くことができました。

 

小・中学生向きの内容でした。

①暗記がつまらないとき、

②同じミスを繰り返してしまうとき

③楽しく英単語をおぼえたいとき

④作文を得意にしたいとき

の4つの内容についての講演でした

(これについてはまた後日触れます。)

 

素晴らしい内容の講演でした

ふせんの使いかたはあくまでもツールであって

清水先生の考え方そのものが

重要なものだなと感じながら受けていました。

 

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

 

という言葉をよく教育で使われますが、

まさにそうで、

勉強を教えるのではなく

小・中のうちに

勉強の仕方を教えない限り

高校、大学で通用しなくなってしまいます。

 

そもそも

わたしたち教育者は

教育者がいなくなっても学び続ける子供

を育てなければならないからです。

 

無力感のある子どもをいかに減らしていけるか。

 

勉強するうえで

一番大切なことはメンタルであることは

ドラゴン桜の内容の所でたくさん紹介していきました。

 

sakusuta.hatenablog.com

 


sakusuta.hatenablog.com

 

 

sakusuta.hatenablog.com

 

 

sakusuta.hatenablog.com

 

 

sakusuta.hatenablog.com

 

 

sakusuta.hatenablog.com

 

学習するうえで最重要はメンタル

本人の納得感です。

納得している人の効率の悪い勉強と

納得していない人の効率的な学習では

納得している人の効率の悪い勉強のほうが

効果がはっきりと出てきます。

だから、

納得していないのに

教育者がいくら

夢を持て

目標を持て

がんばれ!

そういっても

ざるに水です。

 

時間がかかっても

なぜやらなければならないのか

納得をさせたうえで

しっかりと取り組ませた方が

学習効果が高く出てきます。

 

 

「なんで勉強しなきゃだめなのか」

「どうせ俺がやっても伸びるはずがない」

「あいつは頭がいいからだ」

「忙しくて無理」

 

そういう納得でいていない子供を

まずは

細かく丁寧に

時間がかかったとしても

納得させていくことが

重要であるという事です。

 

そのやり方は簡単ではありません。

時間を使って

そして一緒に考えていく必要があります。

目標を持て、

だけでは目標を持たせることは無理です。

一緒に!

が大事なわけです。

 

ラソンに例えるなら、

走ってこい!

とクーラーのきいた部屋で

コーチが

ハンドマイクで指示を出しているようでは

選手は納得して走りません。

 

自転車でも何でもいいので

一緒に伴走してあげている

コーチが絶えず

応援してあげている選手は

納得し走ることができます。

 

それを学習でやっていくわけですね。

 

そうして

納得したうえで

今度はきちんとした学習法でやっていけば

必ず目に見える変化が出てきます。

 

学習ではなく

学習法を教える

 

指導者がいなくても

学び続けることができる

生徒を育てていきたいものです。

 

ふせんの内容については

また後日(すみません。)

 

 

 

 

今日はここまで

 

 

 

さて、今週も

ガリガリと勉強させていきましょうか。

 

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