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さくスタ ブログ

北上市にある元気塾 さくらスタディの塾長が塾の様子と情報をお届け

失敗してもあきらめずもう一度挑戦する力

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大きな結果を出す子どもたちに、共通していること

これまでたくさんの子どもたちを見てきました。

スポーツで大きな結果を出す子。

勉強で大きく成績を伸ばす子。

検定などで、目標を達成する子。

分野は違っても、こうした子どもたちには、ある共通点があるように感じます。

それは、

失敗を恐れずに、挑戦すること。

もちろん、最初から何でもうまくできるわけではありません。

思うようにいかないこともある。

間違えることもある。

失敗することもある。

それでも、

「もう一回やってみよう」

と前に進む。

そこが、大きな違いなのだと思います。


間違いを嫌がる子どもたち

一方で、子どもたちを見ていると、

間違いを隠したり、間違い直しを嫌がったりする子が多いです。

できれば、間違えたことを認めたくない。

できなかった問題には、あまり触れたくない。

間違い直しも、できればやりたくない。

その気持ちは、よく分かります。

誰だって、できなかったことより、できたことのほうが嬉しいですから。

でも、成長するためには、

「できなかったところ」と向き合うこと

が欠かせません。


間違いは、成長するための材料

例えば、テストで間違えた問題があったとします。

その問題をそのままにしてしまえば、

「間違えた」

で終わります。

でも、

なぜ間違えたのか。

何を勘違いしていたのか。

何を覚えていなかったのか。

もう一度考えてみる。

そして、解き直す。

今度はできた。

この繰り返しが、力になっていきます。

だから私は、

間違いは、失敗ではなく成長するための材料

だと思っています。


「失敗しない」より「挑戦する」

大きな結果を出す子どもたちも、失敗しないわけではありません。

むしろ、挑戦しているからこそ、たくさん失敗します。

難しいことに挑戦する。

うまくいかない。

やり方を変える。

もう一度挑戦する。

それを繰り返していく。

だからこそ、少しずつできることが増えていくのだと思います。

反対に、

「失敗したくない」

「間違えたくない」

という気持ちが強すぎると、

最初から挑戦しない

ということにつながってしまいます。

それでは、成長する機会そのものを失ってしまいます。


挑戦する力を育てたい

子どもたちに、

「失敗しないでほしい」

とは思いません。

失敗してもいい。

間違えてもいい。

うまくいかなくてもいい。

大切なのは、

そこから、もう一度挑戦できること。

「やってみよう」

「もう一回やってみよう」

「次はどうすればできるかな」

そんなふうに考えられることです。

スポーツでも、勉強でも、検定でも。

大きな結果を出すまでには、きっと何度も失敗があります。

だからこそ私は、

結果だけではなく、挑戦する力を育てたい。

そして、

失敗を恐れない力を育てたい。

 

勉強を通して身につけたその力が、いつか勉強以外の場所でも、子どもたちの背中を押してくれる。

そんな力を育てていきたいと思っています。

 

それでは今日はこのへんで!


2学期がスタートしました!

この夏、思うように勉強できなかった人も、苦手を残してしまった人も大丈夫。

大切なのは、ここからどうするか。

9月は、2学期の学習を軌道に乗せる大切な時期です。

「ここから頑張ろう」

そう思った今日から、少しずつ始めていきましょう!🌸

 

 

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「急に勉強が分からなくなった」小学4年生の壁

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「急に勉強が分からなくなった」小学4年生の壁

「小学4年生になってから、急に勉強が難しくなった気がする」

保護者の方から、そんな話を聞くことがあります。

3年生までは、学校のテストでもそれなりに点数が取れていた。

宿題も、特に困っていなかった。

ところが4年生になったあたりから、

「算数が分からない」

「理科が苦手になった」

「国語の文章問題ができなくなった」

そんなことが増えてくる。

実は、小学3年生から4年生にかけては、学習内容が大きく変わっていく時期です。

一般に、

「9歳の壁」

「10歳の壁」

「4年生の壁」

などと呼ばれることがあります。

もちろん、4年生になった瞬間に全員に壁が現れるわけではありません。

でも、この頃から、

「今までのように、実際の経験だけではイメージしにくい勉強」

が増えてきます。


3年生くらいまでは、勉強と生活がつながっている

例えば、

「3個」

「10個」

「100円」

「半分」

など。

実際に見たことがあります。

触ったこともあります。

使ったこともあります。

だから、子どもは比較的イメージしやすい。

ところが、学年が上がるにつれて、少しずつ様子が変わってきます。


「電気って、見たことある?」

例えば、理科で出てくる電気

電気そのものを見たことがある子はいません。

「電流が流れる」

と言われても、電線の中を何かが動いているところを直接見ることはできません。

電球が光る。

モーターが動く。

そうした結果を見ながら、

「見えないけれど、何かが働いている」

と考えなければなりません。


地球の自転もそうです

「地球は自転しています」

「地球は太陽の周りを公転しています」

と言われても、

私たちは地球が回っているところを、外から直接見たことはありません。

昼と夜がある。

季節が変わる。

そうした現象から、

「地球はどう動いているんだろう?」

と頭の中でイメージしていく。

これまでの勉強とは、少し違います。


「覚える」だけでは足りなくなってくる

4年生ごろからは、

「これはこういうものです」

と覚えるだけではなく、

「なぜ?」

「どうして?」

「実際には何が起きている?」

と、頭の中でイメージすることが重要になってきます。

つまり、

見えるものを理解する勉強から、
見えないものを想像して理解する勉強へ。

少しずつ変わっていくのです。


算数にも同じことが起こります

分数も、その一つです。

例えば、

1/2+1/3

という計算。

計算の手順を覚えれば、

3/6+2/6=5/6

と答えられるようになります。

ところが、

「1/2と1/3、どちらが大きい?」

と聞いてみる。

さらに、

「0と1の間の数直線の、どこに1/2と1/3を置く?」

と聞いてみる。

すると、計算問題では答えられるのに、急に難しくなる子がいます。

これは、

「計算の方法を知っている」

ことと、

「その数字がどんな大きさなのかをイメージできている」

ことが、同じではないからです。


だから、「勉強ができなくなった」のではない

ここは、保護者の方に知っておいてほしいところです。

4年生になって、

「前はできていたのに……」

と思ったとしても、

必ずしも子どもの能力が落ちたわけではありません。

むしろ、

勉強の世界そのものが変わってきた

と考えたほうがいい場合があります。

今までは、

見たことがある。
触ったことがある。
経験したことがある。

そんなものを使って考えることが多かった。

それが少しずつ、

見たことがない。
触ったことがない。
日常生活ではなかなか経験しない。

そんなものを、

頭の中でイメージして考える

ことが求められるようになる。

ここが大きな変化です。


では、どうすればいいのか?

私は、まず読書だと思っています。

本を読むと、

実際には見たことのない世界に出会えます。

宇宙。

深海。

動物の世界。

昔の人々の暮らし。

科学の不思議。

自分が経験したことのないことを、文章や写真から想像する。

つまり読書は、

「頭の中に世界をつくる練習」

にもなるのです。

だから、小さいうちから読書の習慣をつけておくことは、とても大切だと思います。


図鑑もおすすめです

そして、子どもには図鑑もおすすめです。

図鑑って、子どもは大喜びしますよね。

「これ何?」

「こんなのいるの?」

「どうしてこうなるの?」

と、興味を持ったところからページをめくっていく。

全部を読ませる必要なんてありません。

写真を見るだけでもいい。

気になったところだけ読むのでもいい。

大切なのは、

「もっと知りたい」

と思うこと。

そこから、知らない世界を知る。

知らないものをイメージする。

そんな経験が積み重なっていきます。


そして、動画も「使い方次第」

もちろん、本や図鑑だけではイメージしにくいものもあります。

例えば、

「地球が自転する様子」

「地球が太陽の周りを動く様子」

「電気が働く仕組み」

こうしたものは、実際の動きを動画で見ることで、一気に分かりやすくなることがあります。

だから、動画をすべて否定する必要はないと思います。

ただし、

「暇だからYouTubeを見る」

という習慣にはしたくない。

「本で調べてみたけれど、動きがよく分からない」

そんなときに、

「じゃあ、動画で見てみよう」

と使う。

動画を「時間つぶし」ではなく、

「分からないものを分かるようにするための道具」

として使う。

私は、それくらいの距離感がいいと思っています。


4年生の壁を、怖がりすぎなくていい

「9歳の壁」という言葉を聞くと、

「4年生になったら勉強が急に難しくなる」

と不安になるかもしれません。

でも、私は、

「壁」=悪いこと

ではないと思っています。

むしろ、

子どもが一段上の考え方を身につける時期

なのです。

見えるものだけではなく、

見えないものを想像する。

経験したことがないことを、

頭の中でイメージする。

そして、

知っていることを組み合わせて考える。

そんな力が必要になってくる。

だからこそ、小さいうちから、

本を読む。

図鑑を見る。

「どうして?」を一緒に考える。

分からないことは調べる。

必要なら動画で動きを確認する。

そんな経験を少しずつ積み重ねておきたい。


勉強が急に難しくなったのではなく、
「今まで経験したことのないものを、頭の中で考える勉強」が増えてきた。

そう考えると、

「どうして急に勉強ができなくなったんだろう?」

ではなく、

「今、新しい考え方を身につける時期なんだな」

と、お子さんを見ることができるかもしれません。

小学3年生と4年生。

たった1学年の違いですが、

子どもたちの「学ぶ世界」は、大きく広がっていきます。

その変化を知っておくことも、子どもの学びを支える大切な一歩なのだと思います。

 

それでは今日はこのへんで!


2学期がスタートしました!

この夏、思うように勉強できなかった人も、苦手を残してしまった人も大丈夫。

大切なのは、ここからどうするか。

9月は、2学期の学習を軌道に乗せる大切な時期です。

「ここから頑張ろう」

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「ぼく何も聞いてないんだけど!」――4歳児からのクレーム

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私は、小中高の指導に20年以上携わってきました。

もう少しで30年……!

勉強を教えること、子どもたちの成長を見守ることには、それなりに自信があります。

……が。

保育園児の息子の子育てとなると、話は別です(笑)。

毎日てんやわんや。

「え、なんでそうなるの?」
「さっき言ったよね?」
「いやいや、そうじゃないって!」

そんなことの繰り返しです。

これまでたくさんの小学生、中学生、高校生を見てきましたが、親としてはまだまだ勉強中。

そう考えると、改めて思います。

保護者の皆さん、すごいです。

小学生、中学生、高校生と、それぞれの成長段階にある子どもたちを育ててきたんですもんね。

私も、息子を育てながら日々奮闘しています。

そんな中で感じたこと、気づいたこと、笑ったこと、そして反省したこと。

塾のことだけではなく、これからはそんな**「子育て奮闘記」**も、少しずつ発信していきたいと思います。

先生としてではなく、ひとりの父親として。

子育ての大変さも、面白さも、一緒に共有できたらうれしいです。

 

「パパとママが結婚したこと、ぼく聞いてないんだけど。」

先日の休みの日。

せっかくの休みなので、少し部屋の掃除をすることにしました。

いろいろ片付けていると、昔の写真が出てきました。

私と妻のフォトウエディングのときの写真です。

すると、それを見つけた息子。

写真をじーっと見ています。

「これ、なに?」

「パパとママの結婚のときの写真だよ」

すると、

「なんでぼくがいないの???」

そりゃ、いません(笑)。

「生まれる前の写真だよ。結婚したときの写真だから」

そう説明すると、息子は少し考えてから、

「パパとママ、結婚したの?」

「うん」

「ぼく、何も聞いてないんだけど!」

怒られました(笑)。

いやいや。

君が生まれる前の話だからね。

まだ生まれてないから、聞いてなくて当然なんだけど……。

「ごめんね」

と笑いながら返すと、

「パパってばー。もうダメなんだから」

そして、さらに一言。

「次、結婚するときは、ちゃんとぼくも連れてってね!」

……いやいや。

次はないぞ(笑)。

思わず笑ってしまいました。

でも、面白いですよね。

大人からすれば、

「結婚したのは自分が生まれる前」

ただそれだけの話です。

でも4歳の息子にとっては、

「自分のいないところで、パパとママが大事なことをしていた」

ということなんでしょうね。

そして、

「次はちゃんと連れていって」

という発想になる。

4歳児の着眼点、すごすぎます。

子どもと一緒にいると、ときどきこちらが考えもしなかった角度から言葉が飛んできます。

大人になってしまうと、

「そんなの当たり前」

で済ませてしまうことも、子どもにとっては全然当たり前じゃない。

だから、子どもとの会話は面白い。

そして、こちらも「そういう見方をするのか」と、ちょっと勉強になります。

掃除をしていただけの休日でしたが、思わぬところで笑わせてもらいました。

子育てって、大変なこともありますが、

こういう予想外の一言があるから、やっぱり面白いですね。

 

 

それでは今日はこのへんで!


2学期がスタートしました!

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大切なのは、ここからどうするか。

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その勉強法、本当に合っていますか?

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「自分に合った勉強法」が、実は遠回りになっているかも?

「自分は、自分に合った勉強法でやります」

そんな言葉を聞くことがあります。

もちろん、自分に合った方法を見つけることは大切です。

でも、ここで一つ考えてほしいことがあります。

その「自分に合っている」は、本当に結果につながっていますか?


「やった気になる勉強」に注意

勉強には、

・教科書を何度も読む
・ノートをきれいにまとめる
・授業の内容を何度も見直す

といった方法があります。

もちろん、これらも勉強の一部です。

ただし、「何度も見たから覚えたはず」には注意が必要です。

学習に関する研究では、ただ読み直すよりも、いったん本を閉じて「思い出す」「問題を解く」といった学習の方が、後から思い出す力につながりやすいことが示されています。

つまり、

「わかった気がする」ことと「自分で答えられる」ことは、同じではない

ということです。


料理の本を100回読んでも……

ちょっと想像してみてください。

料理をしたことがない人が、料理の本を100回読んだとします。

材料の切り方も、調味料の入れる順番も、頭の中には入っている。

でも、実際に包丁を持ったことがなかったら……

なかなか上手には作れませんよね。

実際にやってみて、

「思ったより難しいな」

「ここで失敗した」

「次はこうしよう」

と経験することで、少しずつ上達していきます。

勉強も、これとよく似ています。


勉強も「やってみる」が大切

教科書を読んだ。

授業を聞いた。

解説を理解した。

ここで終わってしまうのではなく、

「じゃあ、この問題を自分で解けるかな?」

と、実際に問題を解いてみる。

そして、間違えたら、

「なぜ間違えたのか」

「どこがわからなかったのか」

を確認する。

もう一度解いてみる。

この繰り返しが、力になっていきます。

研究でも、学んだことを思い出す「検索練習(retrieval practice)」は、学校や教室での学習にも効果があることが報告されています。

だからこそ、勉強は「わかる」だけでなく、「できる」までやることが大切なのです。


「今までの勉強法がダメ」という話ではありません

ここは、ぜひ伝えておきたいところです。

今まで一生懸命勉強してきたことを、

「そのやり方は間違っている」

と言いたいわけではありません。

努力してきたことは、それだけで素晴らしいことです。

ただ、

「もっと効率よく力をつける方法があるかもしれない」

と考えてみてほしいのです。

自分のやり方にこだわりすぎず、

「この方法は、本当に自分の力になっているかな?」

と、ときどき振り返ってみる。

それだけでも、勉強は変わってきます。


「勉強時間」だけでなく「勉強の中身」を考える

同じ1時間勉強していても、

教科書を1時間読み続けるのと、

教科書を読んで、問題を解いて、間違いを直して、もう一度解くのとでは、

勉強の中身が違います。

大切なのは、

「何時間勉強したか」だけではなく、
「その時間に何をしたか」

です。

さくらスタディが大切にしているのも、まさにここ。

インプットだけで終わらせず、圧倒的な演習量で「できる」を増やしていく。

勉強したつもりで終わらせない。

実際に問題を解いて、間違えて、直して、また解く。

その積み重ねが、少しずつ「本当の力」になっていきます。


今日から、一つだけ変えてみよう

もし普段、

「教科書を読んで終わり」

「解説を見てわかったつもり」

になっているなら、

今日は一つだけ変えてみてください。

本を閉じて、自分で問題を解いてみる。

「自分に合った勉強法」を探し続けることも大切ですが、

それ以上に大切なのは、

その勉強法で、本当に「できる」が増えているか。

勉強法は、目的ではありません。

成績を伸ばすための「手段」です。

だからこそ、

「自分にはこの方法が合っているから」

で終わらせず、

「もっと伸びる方法はないかな?」

と、柔軟に考えてみてほしいと思います。

今日の勉強から、少しだけ変えてみませんか?🌸

 

 

それでは今日はこのへんで!


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塾専用過去問題集のすごいところ7選

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岩手県公立高校過去問題集のすごいところ7選!

受験生にとって、過去問は入試対策の必須アイテム。

でも、今回の岩手県公立高校過去問題集は、ただ過去問を解くだけの問題集ではありません。

その「すごいところ」を7つ紹介します!

① 全問題に「10段階の難易度」!

これが最大の特徴。

すべての問題に10段階の難易度が表示されています。

「自分には、どの問題が必要なのか」が一目でわかります。

② 合格に必要な問題がわかる!

偏差値や合格ラインを考えながら、

「この高校なら、○段階まで解こう!」

という目標を設定できます。

短期間で効率よく受験勉強ができます。

③ 入試本番の「問題を見分ける力」が身につく!

入試では、すべての問題に同じ時間をかける必要はありません。

  • 確実に正解すべき問題

  • 時間をかけてじっくり考える問題

  • 後回しにして、時間が余ったら解く問題

難易度を意識して勉強することで、こうした問題の優先順位を判断する力を養えます。

④ 本物の岩手県公立高校入試問題!

この問題集に収録されているのは、実際の岩手県公立高校入試で出題された問題です。

「岩手県向け」に作られた問題集というのはたくさん本屋さんに売られているのですが、そういう類ではなく、実際に岩手県の入試で出題された問題だからこそ、岩手県の入試対策にそのまま活用できます。

さらに、詳しい解説も付いています。

⑤ 受験勉強に必要な機能が充実!

配点付き解答用紙、英語長文の全訳、古文の口語訳、リスニング音声まで用意されています。

さらに、実際の入試問題に取り組むことで、本番を意識した実戦的な練習ができます。

「この問題は絶対に取る!」

「ここは時間をかけて考える!」

「これは後回しにする!」

そんな本番での判断も、普段の勉強から練習できます。

⑥ 特許取得!だから他では作れない!

この問題集の大きな特徴である10段階の難易度表示は特許取得済み。

他社が同じ仕組みの問題集を作ることはできません。

そして、残念ながら市販では購入できません。

この問題集は、塾専用の問題集です。

今年新発売された、注目の問題集です。

⑦ 「全部解く」から「必要な問題を解く」へ!

受験生は、わからない問題があると、全部質問したくなります。

でも、すべての問題を解けるようにすることが、合格への近道とは限りません。

大切なのは、

自分の志望校に必要な問題を見極め、確実に取れる問題を増やしていくこと。

10段階の難易度があるからこそ、生徒自身が優先順位を考えて勉強できます。

これは、指導する側にとっても大きなメリット。

「○○高校なら、まずは○段階まで!」

と、一人ひとりに合わせた指導ができます。


まとめ

過去問をただ解くだけではなく、

「どの問題を、どこまでやるか」まで考えられる。

それが、この問題集の最大の魅力です。

岩手県公立高校を目指す受験生に、ぜひ活用してほしい一冊です。

 

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「ゲームやめなさい!」が逆効果? 親が言いがちなNGワード3選

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子どもに言ってない?「ゲームばかり」のときのNGワード3選

「いつまでゲームしているの?」

「ゲームやめなさい!」

「宿題を先にやりなさい!」

子どもがゲームをしていると、つい口にしてしまう言葉です。

親としては、

「宿題をやってほしい」

「生活リズムを崩してほしくない」

「ゲームばかりになってほしくない」

という思いがあるからこそ、声をかけています。

でも、言っていることは正しくても、言い方によっては逆効果になることがあります。

今回は、子どもがゲームをしているときに、できれば避けたい「3つのNGワード」と、その代わりにどんな言葉をかければいいのかを考えてみます。

NGワード①「だらしない」「やる気がない」

「ゲームばかりして、本当にだらしないね」

「あなたはやる気がない」

これは、行動ではなく子ども自身を否定してしまう言葉です。

問題なのは、

「今日、宿題をしていない」

という行動です。

それなのに、

「だらしない子」

「やる気のない子」

と決めつけてしまうと、子どもは宿題のことよりも、「自分を否定された」という気持ちになってしまいます。

では、どう言えばいいのでしょうか。

例えば、

「まだ宿題が残っているね。どうする?」

でいいのです。

「あなたはダメ」ではなく、

「今、何ができていないのか」

に目を向けます。

子どもを責めるのではなく、問題になっている行動を一緒に確認する。

それだけでも、言葉の受け取られ方は変わります。


NGワード②「このままじゃ将来困るよ」

「このままゲームばかりしていたら、受験に失敗するよ」

「そんな生活をしていたら、将来困るよ」

これも、親としては心配だからこそ出てくる言葉です。

ただ、

「将来困る」→「だから今、何をすればいいの?」

というところが、子どもには分かりにくい。

受験という何カ月、何年も先の話よりも、まずは今日できることを具体的にしたほうが、子どもは動きやすくなります。

例えば、

「今日は宿題を2ページ終わらせよう」

「まず30分だけ勉強しよう」

「算数と国語、どっちからやる?」

といった声かけです。

大きな不安をぶつけるのではなく、

「今、何をすればいいのか」

まで小さくしてあげる。

これが大切です。


NGワード③「ゲームやめなさい!今すぐ宿題!」

一番よくあるのが、これかもしれません。

「ゲームやめなさい!」

「今すぐ宿題しなさい!」

親が全部決めて、子どもに命令する形です。

もちろん、家庭のルールとしてゲームを終わらせることは必要です。

ただ、いつも親から一方的に指示されていると、

「言われたからやる」

になってしまいます。

そこで、少し言葉を変えてみます。

「あと何分くらいで終われそう?」

「ゲームのあと、何からやる?」

「算数と国語、どっちからやる?」

「やめなさい」ではなく、

「どうする?」

と聞いてみるのです。

例えば、

親「あと何分くらいで終われそう?」

子「10分」

親「じゃあ10分で終わって、そのあと宿題にしようか」

このように、子ども自身に次の行動を考えさせる。

親がすべて決めるのではなく、子どもにも考える余地を残すことがポイントです。


「言ってはいけない」ではなく「言い換える」

ここまで読むと、

「じゃあ、ゲームをしていても何も言わないほうがいいの?」

と思うかもしれません。

もちろん、そうではありません。

家庭のルールを決めることも必要です。

宿題をすることも大切です。

ゲームの時間を決めることも必要でしょう。

大切なのは、

「何を伝えるか」だけではなく、「どう伝えるか」。

ということです。

今日紹介したように、

人格を責める言葉から、行動を考える言葉へ。

遠い未来を心配させる言葉から、今できることへ。

一方的な命令から、自分で考える言葉へ。

少しずつ変えてみるだけでもいいと思います。

子どもを動かすために、もっと強い言葉を使う。

それよりも、

子どもが自分から動き出せる言葉を探す。

そのほうが、長い目で見れば大切なのではないでしょうか。

「ゲームばかりしている」と見えたときこそ、

「この子に、次の行動をどう考えさせようか?」

と、一度考えてみる。

親の声かけは、子どもの行動を変えるだけでなく、自分で考えて行動する力を育てるきっかけにもなるのです。

 

それでは今日はこのへんで!


2学期がスタートしました!

この夏、思うように勉強できなかった人も、苦手を残してしまった人も大丈夫。

大切なのは、ここからどうするか。

「2学期は変わりたい」

そう思った今から、一緒に始めましょう!🌸

 

 

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一喜一憂しないで大丈夫 次の成長を決める「テストの解き直し方」

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白ゆりテストの結果が返ってきたら、点数だけで終わらせない

中学3年生の白ゆりテストの結果が返ってきました。

テストが返ってきたとき、お子様はどんな表情をしていますか?

「思ったより良かった!」

「もっと取れると思っていた……」

「この点数じゃまずい……」

いろいろな反応があると思います。

もちろん、テストの点数は大切です。

でも、本当に大切なのは、点数を見て一喜一憂して終わらないこと。

その答案を見て、**「あと何点取れたのか」**を考えてみてほしいのです。

 

(※白ゆりテストは1問ごとに正答率がでるので復習しやすい)

sakusuta.hatenablog.com

 

 

今回の白ゆりテストを見ていると、

「この問題は、あと1つ覚えておけば解けた」

「この知識を知っていれば取れた」

「ここは、もう少し練習していればできた」

という問題が、実はかなりあります。

こうした、今からでも覚えられる問題や、あと1つ知識があれば解けた問題を数えてみると、1教科につき8~9点程度あります。

数学では、12点以上になることもあります。

これは、決して小さな点数ではありません。

まだ350点に届いていない人であれば、こうした問題を一つひとつ確認して、きちんと解き直していくことで、あと20点、30点アップすることは、実はそれほど難しいことではありません。

「なぜ間違えたのか」を確認する

同じ「×」でも、その原因は違います。

単なる計算ミスだったのか。

知識を覚えていなかったのか。

公式を忘れていたのか。

そもそも解き方を理解していなかったのか。

ここをきちんと確認して、必要なことを覚え、もう一度解いてみる。

その積み重ねが、次の点数につながります。

さくらスタディで、昨年も一昨年も100点アップ、160点アップという大きな点数アップが出ているのも、こうしたところを大切にしているからです。

テストの点数だけを見ると、

「まだ350点しか取れていない」

と思うかもしれません。

でも、答案を細かく見てみると、

「ここから取れる点」が、実はたくさん残っています。

だからこそ、テストの間違いは「失敗」ではありません。

自分が次に伸ばすべきところを教えてくれる、宝の地図です。

今回の白ゆりテストを、ただの「結果」で終わらせず、次の点数につなげていきましょう。

 

それでは今日はこのへんで!


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